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CSI: マイアミ6 第11話

CSI: マイアミ シーズン6 第11話 肉体消失(Guerillas in the Mist)

バラバラの肉片となり原形を留めない死体が発見された。凶器として使われたのは、1分間に数万発発射できるという違法な電子銃DX-4、通称「ベイポライザー」だった。殺されたのは銃の密輸業者。容疑者として浮上したのは政府機関から作戦を請け負った民間警備会社の人間パトリックだった。しかし、政府から依頼された作戦では殺人事件としては起訴できない。やがて、この警備会社の社長が殺され、ベイポライザーが盗まれてしまう。

↓↓↓注意!この先ネタバレあり↓↓↓

ベイポライザーとか言うやたらすごすぎる銃というか、兵器が登場。さすが「CSI: マイアミ」。いきなり、訳のわからない強引な展開。結局は、怪しい民間警備会社の設立メンバーであり会社を解雇されたジェームスが社長を殺し、ベイポライザーは銃の密売人の手に渡ってしまった。

ベイポライザーを取り戻そうとしたパトリックは誤って標的以外の人間を殺してしまう。3人の殺人では逮捕できなかったが、改めてパトリックを逮捕し、落とし前をキチリとつけたホレイショ。

ホレイショはベイポライザーを取り戻すことに。ベイポライザーの密輸を阻止するホレイショ。ベイポライザーに撃たれるが、傷一つ作らずにベイポライザーを取り戻すことに成功するホレイショ。普通の銃1つですごすぎる兵器に楽々と勝ってしまうホレイショ。何万発当ってもビクともしないホレイショの車ハマー。すごすぎます。これぞ「CSI: マイアミ」。ホレイショ・イズ・グレイト。めでたし。めでたし。

犯人ジェームス役でプリズン・ブレイクのシーノート役のロックモンド・ダンバー(Rockmond Dunbar)がゲスト出演。
ロックモンド・ダンバー

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